BLOGS201810

 

 

 

20181005

「途中の輝き」

今日も今日とて三階建ての家の柱と梁を組み立てて参りましたよと。

安全帯を付けられない状態で、梁の上を歩きながら床板を運ぶのはマジで怖い。
高所恐怖症的な怖さではなく、数cm足を踏み外したら落ちて大ケガするのは必至という状況の怖さ。ケガしたら誰が働ける?労災認定されるまでの治療費は?毎月の支払いは?というまさに崖っぷち状態の怖さ。

そういや今日はクレーンで上げた資材を降ろす時にオペレーターが操作を誤ってすげえ急に落ちてきたもんだから、足首から先がが資材と床の間に挟まって焦ったわ。またもや安全靴のおかげで大したケガはしなかったけど。まだ踵がいてえな。


でね、この仕事は長くやるような仕事じゃないから、一緒に働く人たちは何か次のステップに進むまでの資金稼ぎをしているような子たちが多くてさ。休憩時間にその話を聞くのがすごく楽しいんだ。

TVタレントやバンドマン、小説家や起業者、旅人。今まで出会った人たちはいつも未来の話をしていてね。なんかそれがすごくキラキラして見える。みんな往く路の途中なんだよね。

私も路の途中なんでございます。