BLOGS201805

20180530

「人は夢だけじゃ食っていけない」ってのはよく聞く言葉であります。でもそこで言う「食っていく」が生活を継続していくことを意味するのであれば、「食っていくだけじゃ生きてない」と思うのです。

食っていくためには、本意じゃないこともやっていかなければいけない。それは分かる。

でも食っていくことは、本意じゃないことだけを続けることじゃないよね。


自分が楽しいこと、自分が好きなこと。やればいいんじゃないかな。

時間が足りない。環境が整ってない。そうなのかもしれない。
自分一人でその障壁を壊せないのならば、お手伝いさせてください。

そんなことをふと思いました。外は雨が降っています。

 

 

20180525

アテクシもだいぶ大人で御座いますので、若い子たちのつく「嘘」ってすぐに分かります。

でも気付かない振りをしてあげるんだけどね。嘘を問い詰めたってしょうがないじゃない?

大切なのは「なぜ、そんな嘘をつかなくてはいけなかったのか」「その嘘を言わせてしまったのは何故か」ってことだと思って、そこを理解しようとは努力してます。

でもさ、やっぱり不誠実な嘘をつかれると傷付くんだよね。心が。

表情や態度からは見えないだろうけど、本当は悲しいんだよ。

 




20180523

10年来のダーツ仲間のお宅でタコパわず!

 

自宅のリビングに店にあるようなダーツマシンがあったり、ミラーボールが回ってたりと漢の夢空間で御座いました(笑)あとね、さらっと飾ってあった絵がとても素敵で。いいですよね、アートのある生活。

オーナーさんはGALLYより20歳くらい年上なんですが、自分も20年後に「もう遊べる歳じゃねえよ」なんて言わずに絶好調で遊び回っていたいと心から思った次第であります。

 

 

20180517

気を抜くと、すぐに間が空いちゃいますね。すみません

前回のVarnaから一週間後には、次の開催日が決まりまして。どんな方に出ていただこうか、出演依頼やイベントイメージの合わせなんかをやっていました。

で、本日は-iro-ito-メンバーの永瀬葵子さんが出演している『堕天使は薄い本を閉じて』黒薔薇地獄少女@三栄町LIVESTAGEを観劇してきました。

まだ公演は続くのでネタバレになりそうなことは書きませんが、ゆりかもめから想起したストーリーなのかな。全般ダジャレの嵐で、ダジャレにストーリーを合わせて行った感じ。そんな感じ。

いろんな若い役者さんがいる中で、我らが永瀬葵子の表現力は際立っておりましたよと。表情、発声、立ち姿。。。いやー格好良かった。

帰りはいろんなことをムムムと考えながら新宿駅まで歩きました。

演劇とか映画の良さの一つに、こういう「振り返る時間」のきっかけになるところが有ると思うのです。いろいろ考えました。むむむ

 

 

 

20180502

『Varna vol.2』に足を運んでいただいた皆様、ありがとうございました。

お陰様で前回比で3倍近いお客さんに来ていただくことができました。
「-iro-ito-」は短編のコメディを中心に8作品、「がきえとかっちん」さんは30分×2ステージと、充実した内容でした。

お客様から頂いたアンケートには、「初めて演劇を観たけど、圧倒された」「また来たい」というような好意的なご意見がたくさんあり、主催側として嬉しい限りです。まさにそれがやりたい事でしたので。

演劇 × 音楽 × パフォーマンスをひとつのイベント内で融合することでお客様に新しい楽しみ方を提案し、表現界全体を盛り上げて行きたい。それを目標に『Varna』を続けていきます。

なんて固くなっちゃいましたが、「ちょっと遊びに行こうかな」くらいのライトな感じでぶらっと飲みに来てくださいね。次回もご期待ください!