BLOGS201804

20180420

今日は南無三のロゴを作ってくれたトキちゃんが出演している「ふたり芝居」を観劇してまいりましたよと。二人芝居の3ペアによるオムニバスだったんだけどさ、どれもギュッと濃縮還元な感じで濃いめの味付けでございましてね。(画像は公式より拝借)


「『夢で喰っていく』って言ってるお前は本当に全力を尽くしているのか?」って胸ぐらを掴んで問いかけられた感じで。帰り道の余韻の中でずっと自問自答してました。

 

「『夢は諦めなきゃきっと叶う』って言ってるやつら、みんな途中で諦めちゃうのな」

「あたしが総合格闘家を目指すって言ったらどう思う?思い続ければ叶うんでしょ?」

 

…刺さる言葉ばかりでした。

 

お陰様でチキショー!やってやろうじゃねえか!って闘魂に火が点きました。ありがたや。

次のVarnaでブチかます所存で御座居升。

 




20180419

先日、お知り合いの役者さんが出演してるインプロ劇「LIRICKS」を観劇してまいりました。

(画像は公式より借用)

インプロというのはインプロヴィゼーションの略で、即興演劇のことです。ある一定の設定はありますが細かい脚本は無く、演者のセリフや動きから得たヒントを他の演者が拾って膨らませ、一つのストーリーに集約していく感じです。伝わったかな?

観客から出た「ビールの売り子」「陶芸家」というワードを元に舞台が始まり、役者さんの閃きと想いが繋がって、あるひとつの結末に結びついていったわけなんですが。

とても刺激的でわくわくする時間で御座いました。

 

劇の途中で「夢」と「夢モドキ」、「愛」と「愛モドキ」というワードが出てきまして。登場人物たちが悩むわけですよ。自分が掴もうとしているのはモドキなんじゃないかって。

でもそこから「モドキでもいいから、やってみればいいじゃん!」ってなりまして。そして実際に動き始めたら「モドキ」と本家との価値が変わらなくなった、って展開が印象的でした。


あの瞬間に立ち会えただけでも、行った価値があったなと胸を打たれた次第であります。

 

前回にも書きましたが、人生は数えきれないほどの選択の連続で。どっちに行こうかって立ち止まってる暇もないくらい。「どちらも選ばない」とか「結論を出すのを保留する」というのも選択肢の一つ。絶対に後悔しないような道を選べることなんてそうそう無いんですよね。

あの時ああすればもっと今より幸せだったのか、という歌詞がBlueHeartsの歌にありますが、選ばなかった選択肢の未来に自分はいないわけなので何とも分かりませんわな。


だから、GALLYさんは迷ったら大抵「やる!」という方向を選びます。間違ってたらやり直せばいいし、誰かを怒らせたら謝ればいい。初めから歩けたのはお釈迦様くらいなもので、誰だって転びながら歩き方を学んでいったわけです。未熟なことは恥ずかしいかもしれないけれど、歩こうと思わないことには歩き方を覚えられないじゃない?


大人だし馬鹿じゃないので、正直言うと行動することの怖さっていつも感じてはいます。でもじっとしていて動かなかった時の方が後悔するので、自分が選ぼうとしている選択肢はモドキかもしれないと思っても、行動する方を選ぶのです。

 

なんかね、そんな自分の生き方を肯定してくれたような気がして嬉しかったんです。(劇の最後にはモドキは壁に投げつけられて粉々になっていましたが笑)

 

劇というアートが、自分の思考を刺激して豊かにしてくれた。そんな経験をしているからこそ、もっと皆さんの生活に近いところに観劇が位置付いて、娯楽の選択肢のひとつに入ってくれれば。私の活動に触れて「今度観に行ってみようかなー」って人が一人でも増えてくれたらと願う次第であります。

 

以上、グイグイのGALLYでした。ぼんにゅい~

 

 

20180409

コンビニしか開いていないような深夜に車を走らせるのが好きです。

窓を閉め切って秦基博やAimer、MISIAなんかを大音量でかけながら走らせていると、普段忘れているような様々な感情が湧いてきて。自分が何を大切にして生きようとしているかが再確認できる感じがします。

 

今の生活に不満は無いのだけれど、家庭のこと、仕事のこと、学校のこと…Mustのことに忙殺されると思考がHowばっかりになってしまって。

一番大切なのはWhyなんだよなって。思い返すのです。

 

これは幼馴染の受け売りなんですけどね。彼も経営者として忙しい日々を送っている人で。その中で仕事に凝り固まって自分らしい感性を失わないようにと、時間を作ってライブや飲み会に顔を出してインプットを欠かさないようにしてるんですって。

 

初心忘るべからずってのはまさにその通りで、忙しさに没入しちゃうと頭ん中が方法論ばかりになっちゃうんだよね。何故それをやろうと思ったのか、やりたかったのかってことがいつの間にか抜けてしまう。

でもそこが自分の一番大事なところなんだよね。いつ終わるかも知り得ぬ自分の命を燃やし尽くすためにも、優先順位を決めて、本当にやりたいことに熱量を傾ける。やりたくないことやってる時間はねえ(笑)

意識的・無意識的に関わらず毎日数万もの選択をしながら生きてるわけだからさ。自分がやらなきゃって思ったことには必ず理由があって、だからこそ「やりたくねえなー」なんて言ってる場合じゃないって意味でもあるのよ?だってやろうと思ったわけだからさ。


頭の中グルグルしてきた。けど考えることは面白いw

さあ、活動再開!





20180403

新年度が始まりましたね。

桜の花に心ときめかせてた時期もあっという間に過ぎてしまい、アトリエの窓から見える葉桜にちょっとおセンチな気持ちになっております。GALLYです。

 

一応学生なので早く履修登録しなきゃなーとか考えているのですが、Varna Vol.2に向けての準備で、てんやわんやな日々になってしまいました。

 

今回、-iro-ito-の皆さんは短編の新作をいくつか準備してくれているらしく。コメディで大笑いするのもいいんだけど、観終わった後になんか胸に残る脚本が芳賀さんの真骨頂だと思ってるので。いちファンとして本当に楽しみ。


がきえとかっちんさんは技術的にも素晴らしいし、独自の世界観というかワールドというか…なんて言うのかな。聴いていると引き込まれるってか魂を奪われる感じがあるのです。今回出演してもらえるのが本当に嬉しくて。光栄の極みで御座います。

 

MOJAの店長さんも企画段階からアドバイスをくださったり、一緒にいろいろ考えてくださっていて。。お客さんたちも含めて、たくさんの方々の力添えがあってイベントが成立していることを感じています。


だからこそね。お客さんも出演者も、お店の方々もみんな「価値のある時間だったな。。」って思ってもらえるように裏方の仕事を頑張らなきゃね。