南無三CEO GALLYの 「Sun Shining Numb..」

20171228

こないだの南無配信のあたりから飲み会が続いてブログの更新もHPの更新も滞っておりました。大変申し訳ございませぬ。

もうすぐ今年も終わりますな。

2017は「動」の一年でございました。

3月までサラリーメンとして16年勤めた会社を辞めて4月から大学の宗教哲学的なサムシングの学部に編入。6月にクリエイター集団の南無三を立ち上げたにも関わらず8月にトチ狂って1ヶ月間山籠もりを体験して虫と会話できるようになりましたw

いろんな人に会えたなあ

これまでの人生の中で一番新幹線に乗ったね。間違いない

一緒に仕事する人たちも少しずつ増えてきて

 

新しい世界へのチャレンジだったから、思うように進まず苦しんだ時期もあったけどさ。少しずつ、少しずつ前進している実感はあります。未来は今よりも絶対に良くなってると、そう信じられる感じ。

来年のことは来年なってからまた書こうと思いますが、音楽絡みのサポートを充実させていきたいなって思っています。そこに絵描きさんや写真家、ダンサーや役者さんがコラボしたらまた素敵なものができそうだなって。夢が膨らみます。

皆さんの周りに素敵なクリエイターさんがいたら、是非ご紹介ください。南無三がイベントやグッズの企画・運営・販売あたりでサポートすることでその方が創作活動に集中できる環境を作り、より良い作品が誕生することになったらこれ幸いでございます。まさにそこが起業した目的なので。

今年一年お世話になった皆様、ありがとうございました。楽しかったです。

来年も胸が高鳴るような面白いこと一緒にやっていきましょう!

 

20171219

忘年会やらなんやらが月初から続いていたので、体重が禁断の80kgラインを越えてきました。これは本格的にヤバいやーつ。まあ体重は何kgあろうがどうでもいいんだけど、見た目は見苦しくないようにしておかないとね。

お勉強も仕事もひと段落してきたので、先週の月曜から昨日までの一週間でジムに4回行きました。

ウエイトトレーニングは間に2日空けないと回復しない「わがままボディ」なのでその間の日にはエアロバイクだけ漕ぐと。

今朝体重計に乗ったら77kgと大した変化はありませんでしたが、顔が少し小さくなったからいいかな。昨日も23時からジムに行ったけど今日も行っちゃおうかしら。

↑ここまではならなくてもいいんだけど

最近web界隈で「筋トレしてれば人生はハッピー」みたいな筋トレ最高論が流行ってるんだけどさ。

あれ分かるわ。

ヤングな皆様には分からないだろうけど、メンズは24歳を越えたあたりからテストステロン(男性ホルモン)とか成長ホルモンの分泌がガクッと落ちてくるのよ。

「俺、どんだけ食べても全然太らねえー♪」って言ってたのに、その頃から食べた分だけ太るようになるからな。ざまあみろwじゃなくて覚悟しといて。お気を付けくださいまし。

体形の変化だけでなく、メンタルにも変化あるからね。teenの頃の無敵感が無くなる。

んで、まあいい感じの大人になってくるんだけどさ。

いい感じに落ち着いちゃうのってつまらないじゃん?少なくとも俺にとってはそう。

そこで、筋トレすると細くなっていたホルモン系の分泌も増えて、メンタル的にもポジティブになるんだよね。マッチョになって自信がつくってことじゃなくて、脳の働き方が変わってくるの。動けるんだ。

でも仕事が忙しい時は月に一回も行けてなかったもんな。疲れてるときにジム行ったら回復するどころか死んじゃうじゃん。やっぱ、週に2回くらいジムに行けるような生活がしたいよね。

ジム行くと、トレーニング後の40分以内にプロテイン飲みたいじゃん。そうすればBARに寄ったりしないじゃん→カロリー控えめな生活→さらに身体が締まる→最高

24日から年末にかけて5件も飲み会の予定が入ってるので、それまでに絞るだけ絞っておかなきゃと焦ってるガリさんでございました。なむなむ。

 

20171212

冬になって空が澄んでる日が多くて嬉し。

アテクシ子供のころから空を眺めるのが好きで、と言うか綺麗な色とかキラキラしたものが好きだったのかな。

ただその色の綺麗さに見とれていただけなんだけど、心配したのか親父から「ぼーっと空を見上げるなんて、年寄りのすることだッッ!!」って怒られてね。

なんで怒られたのかよく分からなかったけど、それからはあんまり見上げないようにしてたなあ。


今でもふと見上げた夕焼けの色とか、川面に映る緑だとか、線路の表面の銀色、陽の光に透ける紅葉なんかに心奪われて時が止まっちゃうことはあるんだけどね。それはなかなか素敵なもので。

実現する予定はないけど、海や川の側に住みたいなって今でも思う。

海も川も空が広いし、夕焼けが水面に反射するの毎日見られたら幸せじゃん。年寄りっぽいか。


そういや美術館に絵を見に行くのも好きだったな。常設展なら子どもでも無料で入れるからさ。
近所の美術館はなかなかのラインナップで、ピカソもモネも手が触れられるくらいの近さで見れてね。友達のいなかったGALLY君はよく一人で行ってましたよ。

その中でもピサロの絵が好きだったな。

 

今じゃ親父も丸くなったのか、ビュッフェや志功、あとは無名の画家のパトロンになって飾る壁も無いくらいに絵を集めてる。「そんなのは年寄りのすることだ」って言ってやろうか(笑)もう立派な年寄りなんだけどさ。

母ちゃんも若いころから絵本描いてるし、絵が好きなのはDNAなのかもね。


美しいもの、形が面白いもの、キラキラしてるものに心を惹かれる時間は金にならないかもしれないけれど、人生を豊かにしてくれると思う次第であります。

 

 

20171211

名刺できましたー!パチパチパチ

 

裏は普通の名刺ね。当たり前だけどさ。

デザイン会社を名乗ってるわけなので、発色を考えて紙もいいやつ使いました。

こういうところでケチっても格好悪いじゃんw

あずにゃんも戻ってきたし、また絵描きさんも増える予定だし
来年にかけて、音楽・ダンス・演劇をコラボしたイベントにも参画するので名刺無いとね。





20171210

サラリーマンを久々に味わってきました。

 

土曜日に、前の前に在籍していた支店の祝賀会がありまして。

おめでたい席だからっつーことでお呼ばれして、ノコノコ顔出してきたわけですよ。

最初はホテルの宴会場で、お上品にフレンチなんて食べながら無事に終わったんですがね。
その後居酒屋に場所を移しての二次会がまあ酷いのなんのって。

 

少し遅れて参加したから幹部の席しか空いてなくってさ。
何も考えずに呼ばれて座ったのが良くなかったね。

 

まだいっぱい入ってるグラスにビールを注ごうとしながら
「僕の酒は飲んでくれないんですか?」とかさ
チューハイ頼んだら「それじゃ薄いでしょ?」なんつって
焼酎足しやがったりして。

昭和テイストのアルコールハラスメントが盛りだくさんですよ。

酷いのは幹部のうちの二人だけなんだけどさ、支店長も見て見ぬ振りってのかな。
そんなことじゃ内部から支店潰れるよって。ねえ。

 

そういやちょうど10年前に、飲み会で寝ちゃった俺の耳にそいつがパン詰めたことがあって
そん時は相手も中堅だったから「つぎやったら殺すぞ」って言ったら止まったけどねw


その次に異動した支店は立ち上げから関わっていたからコンプライアンスもしっかりしてて、
全然そんなこと無かったからすっかり忘れてたよ。


まあ、なんとも後味の悪い飲み会でしたわ。

その後、部下だったイケメンと二人で渋谷の「のんべえ横丁」で飲み直し。

やっぱりさ、お酒は楽しく飲まなきゃね。

 

 

20171204

仲良しさんたちとの忘年会は終わったばかりなんだけど、なんだかもう寂しくなってます。

つくづく俺は人が好きなんだなあって思いつつ、今日は人との関わり方について最近思っていることを書きますね。


GALLYは昭和の生まれなんで、仕事のツールとしてPCやWEBは使うけれど
平成生まれの子たちみたいに物心ついた時からWEBが身近にあったわけではないので
コミュニケーションツールとしての使い方はだいぶ違うなあって思うところがあります。


高校生の時はポケベルで連絡取ってました。一度に20文字くらいしか送れなかったっけな。
19歳の時にPHSって簡易携帯電話みたいのが出回り始めて、自分だけの電話が持てたの嬉しかったなあ。インターネットを介したmailも初めてで、128文字とか打てるのがすごく便利に思えた。

21歳の頃に「ウルティマ・オンライン」ってゲームにはまって、夜中の通信料金が安い時間に友達と遊んでました。海外の人ともやりとりができることにワクワクして、夢中になってました。

自分のホームページを持つことが流行って、そこで知り合った同じ趣味をもつ人たちに会いに、原チャリで西日本放浪の旅に出たりして。

だから俺にとってWEBってのは向こう側にリアルな人がいて、あくまでもその人と連絡を取るためのツールって感じなんだよね。

だから今でもWEBで仲良くなると「飲もうぜ!」ってすぐなっちゃうんだけどさ。どうやらそれは昭和世代特有の感覚らしい。

 

そこで、物心ついたときからWEBが側にあったWEBネイティブ世代の子たちとは感覚が違うなって思うことが結構あって。

簡単に言うと、過剰な同調性とドライさが混在している印象なんだよね。

何か馬鹿な事やったり、失敗したりするとすぐにLINEとかで仲間内に情報が回っちゃうし、なんならオープンなSNSで世界中に拡散されちゃう。

だから失敗しないように、仲間内から浮かないようにって過剰な同調性が働いていて凄く苦しそうに見えるんだ。大変だろうなあ。

表面的なお付き合いはすごく上手なんだけど、本音をなかなか出せない感じ。だから裏アカウント作ってリアルに影響しないところで自己開示してバランスをとっているんだろうね。

ドライさってのは、そのリアルに影響しないペルソナでの振る舞いが、まるで向こう側に人がいるってことを考えていないんじゃないかってくらい不躾だったり
都合が悪くなるとアカウントを消すことで帳消しにしようとするところね。

 

極端な例じゃないと思うんだけど、最近あったことね。
夏前に仕事を頼んでた作家さんがいるんだけど、仕上がりまでにずいぶん時間がかかるなあってのは思ってたんだけどさ。あんまり催促されるのも嫌かなって思って1か月くらい連絡してなかったのよ。

んで、こないだ連絡取ろうと思ったらTwitterもLINEもブロックされてて。携帯電話も出ないからどうにもならなくてね。

これは推測だけど、俺が頼んでた仕事がうまく進まなくて嫌になっちゃったんだろうね。
それならそれで相談してくれれば。。って思うけど、できない自分に直面したくないんだろうね。
だからリセット。

責任とか礼儀とかは放棄して、とりあえず逃避。

 

俺も無理させたくはないから追わないけど、寂しいなあって思うんだよね。
さっき書いた「過剰な同調性」で、自信がないのに仕事を受けさせちゃったのかな。
だったら可哀そうなことしたかもね。

 

ここまで書いてきて結論めいたことは何もないんだけどさ。
WEBを介したツールが次から次へと出てきて、若い子たちはそれを使いこなしていてるイメージあるけど、本当の意味でツール・道具として扱えてるのはかえって俺ら昭和世代のような気がしてきた。あ、そうでもない直近のケースをひとつ思い出しちゃったけどw

でね、本当は難しいことなんて、何もないんだよ。
文字や音声を介してのお付き合いでも、リアルのお付き合いでも同じなんだけどさ。


合わない人と無理に仲良くしようと思ったり、表面的な穏やかさを保とうと思うから本音が言えなくて苦しくなるわけじゃん?

だから合わない人とは仲良くしなくて良いです(笑)
友達にも本音を言っていいの。一時的に波風立ってもそれを乗り越えられるのが友達だろ?


相手を尊重した言い方ってのは必要だけど、どんどん本音を出して話せるように練習したらいいと思うんだ。「みんなと仲良く」ってのは最初から無理な話で、みんなと仲良くする必要なんか無いから。本音で生きているうちに、本当に仲の良い人だけ周りに残っていくよ。

臆病な奴らは陰で何か言うかもしれないけれど、お付き合いしなくていいんだから気にすることないでしょ(笑)

 

もっとみんなが楽に生きられるようになってくれたらいいなって思うのです。

 

20171201

今年最後の一か月が始まりました。

会社の周りには桜の木がたくさんありまして。
この季節は落ち葉がたくさんで地域の方々は掃除が大変そうなんだけどね。
落ち葉の中を歩いてると、桜餅みたいな香りがするのですよ。なんか気分が良くてね。好き。

 

今日は大学で古代インドの「ナーガールジュナ」って人が唱えた中論思想の勉強をしてきました。

中論の理解ができたとはとても言えたもんじゃないけれど、勉強をしている中で
「ものの変化・変容ってのは『時間』がそのものに直接作用しているのではない」
「だとすれば、これまで自分が時間による変化だと思っていたものは、何によるものなのか」
って考え始めてね。

時間というものは概念であって、存在しないんだって考えたらすごく面白くて。


文明化されている社会では、共通で基準としている反応に基づいて、時間は一日24時間って決められていてさ。それがあたかも全世界共通の理で在るように認識されているけど。

南米大陸で近代文明を拒絶して生きてる人たちには違う感覚があるだろうし
それは時間ってことを教えられていない小さな子たちにとっても同じことだよね。

だから、時間による変化や時間の感じ方ってのは個体によって差があるのは当たり前なんだって気が付いてね。


だって、「時間」というものが直接的に何かをしてくるわけじゃないじゃない。
化学反応なのか、物理反応なのか、電子なのか、引力なのか。その辺の働きによって変化したり変容したり移動しているだけで、そこには一定の法則があるから「3分間経ったらカップラーメンが出来上がる」だけで、時間がそのものを質的に変化させてるわけではないんだってこと。

当たり前だと思っていたことが、当たり前じゃなくなるって面白くない?


今はただ考えていることが面白いから考え続けているんだけど、何か自分にとって大切なことが掴めそうな気がしてわくわくしているのでした。